Poco a Poco Crochet

アメリカ在住ハンドメイド作家です Etsyにてハンドメイド作品を販売 しています。 かぎ針編みやこぎん刺しの作品を作っています。趣味の手仕事や、黒猫おじいにゃんも登場しちゃいます。

January 2026

アメリカでは現在、国土の半分以上が猛烈な寒波に覆われているそう。

地域によっては人の生活や移動が麻痺しているところも出ています。

そう考えると、私が住んでいる地域は「まだ軽いほう」と言わざるを得ないのかもしれません。

……とはいえ、それでも明らかに異常な寒さです。


数日前はまるで数字がバグったかのような記録的な低気温でしたが、そこからは一応脱出。

ただし現在でも、気温は華氏10℉台

車から建物までのほんのわずかな距離でも、身体の芯から一気に冷え込み、凍りつくような感覚になります。


今日はクリーニングの予約があり外出しましたが、歯科衛生士さんが寒さ対策としてミニヒーターを使用していました。

それを見て、「ここまで冷え込むと、室内ですら暖まりにくいのだな」と実感。建物内の寒さも深刻になるのだと、あらためて感じる光景でした。

ここまで寒い日が続くと、雲ひとつない快晴になることが多く、それだけが唯一の救いかもしれません。


今回の寒さは、63年ぶりとなる1月下旬の記録的寒波とのこと。

この異常な低温は、どうやらまだしばらく続くようです。



空気もかなり乾燥しているので、加湿器は毎日フル稼働。

水仕事や手洗いをするたびに、手の乾燥やカサつきが気になる季節。

PXL_20260120_161734394.PORTRAIT.ORIGINAL
いつも使っている保湿ローションが売り切れていたため、代わりに試しに購入したのがボディーバターでした。

かんきつ系の爽やかな香りで、保湿力はありつつもベタつかず、さっぱりとした使い心地。さらに、ウールを編んでいると手元がさらに乾燥しやすくなるので、このボディーバターがあると本当に大助かり。

結果的に、乾燥対策にぴったりの新しいボディケア商品に出会えてラッキーでした。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



ライフスタイルランキング

大寒波到来で昨日からどんどん気温が下がりマイナス11℉なんておかしな気温です。
IMG_0490

体気温はマイナス29℉

外に出るだけで一瞬で凍る寒さ。


もちろん学校は休校。列車は減便。臨時休業する店舗もあったそう。


列車通勤の夫も今日は車通勤に変更。

いつでも混んで大渋滞なハイウェイがスムーズだったそう。


設定温度を変えていないけれど室内が肌寒かったのでホットカーペット出しました。
IMG_2026-01-23-203709
にゃんずと一緒にぬくぬくしながら編み編みな1日を過ごしちゃいました。

しばらく寒い気温が続きそう。

ちょっと前は30℉あったのにな。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ライフスタイルランキング

IMG_2782
12月にアメリカに戻ってきた日の夜の出来事。


帰国したその日の夜、荷物を片付けているときに、ふと違和感を覚えました。


iPadとノイズキャンセリングイヤホンが見当たらない。


一瞬で機内での自分の行動が頭の中に浮かび、血の気が引きました。


間違いなく、機内に置いてきてしまった。


着陸態勢の時いつもならしない行動をしてしまった結果。
完全に私の不注意です。


機内に忘れた時の対処法を調べたら、
航空会社の LOST AND FOUND に情報を登録し、連絡を待つ方法が出てきました。

それと同時に、まずはスマホから「探す(Find My)」にアクセスしてロックをかけるべき。ということにも気づきます。


ところがここで、さらに悪いことを思い出しました。

ロケーションをオフにしていたのです。


どうすればいいのか分からず、また検索。

完全にパニック状態で冷静さを失い、結局、夫を起こして助けを求めることに。


調べた結果、Find My の「紛失モード(Lost Mode)」をオンにする
という方法があったので、すぐに設定しました。


焦りすぎて、自分のマイレージ番号にもアクセスできず、見かねた夫が航空会社のサイトにログイン。
必要事項をすべて入力してもらいました。

なくした機器の特徴をできるだけ詳しく書き、シリアルナンバーも忘れずに記入。


ここまで終えると、もうできることはなく、あとは航空会社からの連絡を待つのみ。


気になってなかなか眠れず、翌朝から何度もスマホを確認してしまいました。



この時いちばん後悔したのは、iPadの中のデータのこと。

最近はバックアップもきちんと取っておらず、反省しかありません。

正直、この時点で「戻ってこなくても仕方ない」と心のどこかで覚悟していました。

翌日、「入力内容を受け取りました」というメールが届き、


さらに数日後——

思いもよらないメッセージが届きました。

あなたのロストアイテムが見つかりました。


まさかの連絡でした。


受け取り方法は
・郵送
・空港での直接受け取り

から選べたので、その日ちょうど休みだった夫にお願いし、空港へ向かいました。



バゲージサービスのスタッフに声をかけると、その場にある電話で対応するよう指示されました。


電話を取ると、どこかのオフィスにつながり、レポートIDを伝えると

「そのままお待ちください」と言われました。


数分後、iPadを手にしたスタッフの方が現れました。

正直、手元に戻るとは思っていなかったので、思わず胸がいっぱいに。

本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいでした。


イヤホンについては
「該当するレポートはありませんでした」とのこと。
それだけは残念でしたが、ひとつでも戻ってきたことに感謝です。



——これは、去年帰国した際の出来事。


ちなみにイヤホンは、今も何の連絡もありません。おそらく、もう戻ってこないのでしょう。

座席ポケットは便利ですが、
使ったものは必ず自分のポーチに戻すこと。

そして、バックアップとロケーション設定は常にオンにしておくこと。

身をもって学んだ、忘れられない経験でした。



搭乗までたくさん時間があったので展望デッキで飛行機の離発着を見たり、お茶したり。
最後の時間を家族とゆっくり過ごせました。
IMG_2779

IMG_2789


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ライフスタイルランキング

このページのトップヘ